目が元気になる食べ物を毎日食べていますか?

目いい食べ物を毎日食べていますか?

目の健康に役立つ食品

サプリメントや目薬だけでなく、普段の食事から効率よく目の健康に役立つ栄養を補給したいと思いませんか?でも、やみくもに栄養を摂取すれば良いというものではないようです。

副作用などの影響が出てしまっては、元も子もありませんよね。

タンパク質

タンパク質が不足すると、目の老化が早まってしまいます。

水晶体や毛様体筋の主成分となっているのは、タンパク質です。タンパク質が不足すると、目の老化が早まってしまいます。
タンパク質の多い食品は、豚肉、鶏むね肉、青魚、マグロ、鮭、納豆、豆腐、卵などです。
特に、青魚にはDHA&EPAが豊富に含まれています。DHA&EPAは、視力改善や疲れ目に効果があります。

ミネラル

ミネラルは目を健康な状態に保つ重要な役割

目を健康な状態に保つ重要な役割をしてくれます。

  • カルシウムは、角膜や強膜の働きをサポートし、屈折異常や眼精疲労を予防します。
    牛乳、チーズなどの乳性や、豆腐、納豆などの大豆製品、小魚などに多く含まれています。
  • マグネシウムは、目のストレスを緩和し、ビタミンB1の吸収をサポートしてくれます。
    海藻類、玄米、納豆、ホウレン草などに多く含まれています。

ビタミン類

ビタミンが多く含まれる食材

目の機能を高めて視力低下や眼精疲労を予防する効果があります。

  • ビタミンB群は、疲れ目に効果があります。豚肉、青魚、玄米、レンコン、大豆製品、卵などに多く含まれています。
  • ビタミンAは、目のかすみに効果があるとされています。特に、βカロテン豊富な緑黄色野菜は、毛様体筋の弾力性を良くしてくれます。オリーブオイルなど良質のオイルと一緒に炒めると、吸収率が高くなります。緑黄色野菜には、ルテインが豊富に含まれていて、目の網膜と水晶体を保護し、活性酸素を除去する働きをします。ルテインを補給することで、加齢黄斑変性や白内障のリスクを低減させることができます。
  • ビタミンCは、水晶体の酸化を防ぐなど、抗酸化作用の強い成分です。不足すると、老眼や白内障になりやすくなります。
    レモン、イチゴ、ミカンなど果物に多く含まれています。

アントシアニン

アントシアニンたっぷり

ブルーベリーの皮に含まれているアントシアニンは、網膜にあるロドプシンと呼ばれている物質の再合成をサポートすることで、視力回復や疲れ目を改善することで人気のある成分です。

アントシアニンは、ビタミンAと一緒に摂取すると、ロドプシンの生成を高めるなどの相乗効果を得ることができますが、ビタミンAの過剰摂取は肝機能を低下させてしまうので、気を付けましょう。

それから、ビタミンCはアントシアニンと一緒に摂取すると抗酸化作用が5倍アップしますので、目だけでなく美容効果も期待することができますね。

北欧産のビルベリー

アントシアニンが多く含まれているのは、北欧産のビルベリーです。それは、白夜現象によって、紫外線を浴びる時間が長くなることで、果肉を紫外線から守るためにアントシニンが多く生成されるからです。

アントシニンは、摂取ご3時間~4時間後に効果を発揮しますので、仕事で目を酷使されている方は、目が疲れる時間帯を逆算して摂取すると良いでしょう。

タウリン

網膜にはタウリンが多く含まれています

タウリンは、傷付いた角膜を修復する効果があります。

また、網膜にはタウリンが多く含まれていますので、タウリンが配合されている目薬を使用すると目の疲れが改善されます。

またタウリンは、水晶体の濁りを予防する効果もありますので、老化からくる眼病にも効果があります。

タウリンは、イカ・タコ・ホタテなど魚介類に多く含まれています。

目に良い栄養は、健康や美容にも良いということに繋がってきます。

食事だけでなく、規則正しい生活、質の高い睡眠は健康維持だけでなく、目の健康にも欠かせません。

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目の不調は、何となく後回しにしてしまいがちですが、放置しておくと老眼が進んだり、目の病気を引き起こしてしまいますが、普段の食事をちょっと意識するだけで、目を健康に保つことができます。

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