目に効く成分DHAって凄い成分です!

ドコサヘキサエン酸で視力を回復

ドコサヘキサエン酸には視力を回復する効果がある!

DHAの名称で知られているドコサヘキサエン酸は、記憶力を高める効果があるだけでなく、視力を回復する効果もあることは、あまり知られていないのではないでしょうか。

DHAの素晴らしい効果

網膜に含まれている脂肪酸のおよそ4割がDHAです。

そのため、DHAを摂取することで、近視を改善したり、動体視力をアップさせたりする効果があることが分かっています。

それだけでなく、脳の働きが鈍くなると視力が低下することも判明していますので、脳の働きにも効果を発揮するDHAは、とても重要な成分なのです。

DHAの重要性

DHAは、血管を柔軟に保つ働きをするため、血流が良くなります。血流が良くなると、眼病を予防することができます。

血液は、体全体にある60兆もの細胞に栄養と酸素を運んだり、二酸化炭素を取り除いたりします。血流が良いと、細胞も元気になり、視神経や目の筋肉などの組織もしっかりと機能することができます。

糖尿病になると、血行が悪くなり目の網膜にある血管から出血して、糖尿病性網膜症などの病気を引き起こす恐れがあります。

目だけでなく、全身の血行を良くすることが大切なんです。

DHAを摂取すると、網膜や視神経の細胞膜を柔軟に保ち、目の血流を良くします。そして、網膜で捉えた情報を的確に脳に伝える網膜反射能がアップします。

DHAとEPAのダブルの効果

DHAは魚などに多く含まれていますが、魚にはDHAの他にEPAも含まれています。EPAも、血管の詰まりを改善するなど血流改善に効果を発揮する成分です。

特に、加齢性黄斑変性は、DHAとEPAの摂取により進行を遅らせることができると言われています。

目と脳を連動させることで、集中力も高まり、仕事や勉強がはかどったり、認知症を予防することができるんですね。

DHA以外にも摂取しておきたい成分

ビタミンA

ビタミンAが不足すると、視力低下や鳥目になってしまいます。
ビタミンDと一緒に摂ると、吸収が良くなります。緑黄色野菜、チーズ、ブルーベリーに多く含まれています。

ビタミンB群

ビタミンB群は、眼精疲労の改善や、皮膚や粘膜の健康を保ちます。ビタミンB1が不足すると、視神経炎が起こりやすくなります。ビタミンB群は、水に溶けやすく体に蓄積されにくいので、毎日摂取することがポイントです。
緑黄色野菜、乳製品、大豆製品などに多くふくまれています。

カルシウム

カルシウムは、眼球の弾性を保ちます。カルシウムが不足すると、軸性近視になりやすくなります。ビタミンDと一緒に摂取すると、カルシウムの吸収が良くなります。
乳製品、小魚などに多く含まれています。

アントシアニン

アントシアニンは、ベリー系の果物に多く含まれています。視力回復や、眼病予防などの効果があります。白内障や緑内障を予防する効果があるとされています。
北欧産のビルベリーには、アントシニンが多く含まれています。

読むとアントシアニンを毎日摂取したくなる♪
白内障にも効果があるアントシアニン アントシアニンは、ブルーベリーやイチゴ、カシス、紫イモなどに多く含まれている青紫の色素です。 ブ...

亜鉛

亜鉛は、網膜を正常に機能させるのに欠かせない成分です。亜鉛が不足すると夜盲症になり、目が疲れやすくなります。亜鉛は、目だけでなく聴覚や臭覚、味覚にも影響を与える重要な成分です。亜鉛は、ビタミンCと共にコラーゲンを生成するのにも欠かせません。そのため亜鉛は、コラーゲンで構成されている角膜や網膜を健康に保つためにも必要なのです。因みに、亜鉛が不足すると、味覚が鈍ります。
亜鉛は、牡蠣、アサリ、シジミなどに多く含まれています。

αリノレン酸

αリノレン酸は、体内でDHAやEPAに変換される脂肪酸の一種です。荏胡麻などに多く含まれているので、普段使用している食用油を亜麻仁油や荏胡麻に変えるのも良い方法ですね。
αリノレン酸は、血流を改善する効果の他に、アレルギーを抑制したり、老化予防、うつ症状の改善などにも効果があります。

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